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舞-乙HiME第4話『炎の転校生!!』

アバンタイトル、でぼちんカッコ良すぎる!
「オトメに必要なのは、力と技と……こぉんじょぉぉぉっ!」
気合一閃、アリカがやっとこ支えてた飛行機が星にw
とはいえ、ただの面白キャラじゃなくて、アリカを褒めるあたり結構いい見立てしてますね。
五柱ではなくとも実力は相当なもののようですし。なんせシズルのライバルだしなぁ(自称)
実際はシズルの後塵を拝し続けたんではないかと思いますがw
ライバルといえばもう一組、ナツキと「あいつ」。
まぁ、マイでしょうね、よほどアクロバティックな設定でない限り。
GEMの銘は「獄炎の紅水晶」あたりかな。
とはいえ、次回予告を見る限り、在学中のマイの席次はパールナンバー1。
相方シズルとは逆に、ずっとマイの背中を超えられなかったんでしょうなぁ。
ライバルってのはこっちも自称か? 自称なのか?w
そういえば、仮面の人は今週も正体が分かりませんでした。
デザイン的には碧ちゃんっぽいけど、伏線の張り方から考えるとマイじゃないとおかしいし……。
アレ、なんか旧キャラの話ばっかしてますねw
……まぁ、新キャラは来週からどんどん動いていくでしょう。
それまでは評価保留かなぁ。来週あたり、ミーヤが動くみたいですが。
こいつがアリカの制服盗んだ犯人と思うんだけど……どうですかね。

五柱のマイスターオトメ

五柱のマイスターオトメ。すべてのオトメの頂点に立つ存在です。ナツキが入ってますが。
その条件は、「真祖と契約した力ある貴石をGEMとする」マイスターオトメであること。
彼女たちは圧倒的な戦闘能力と、自己判断によるマテリアライズという特権を与えられています。
現在判明している五柱のマイスターオトメは以下の2人。

・『嬌嫣の紫水晶』シズル・ヴィオーラ
・ガルデローベ学園長ナツキ・クルーガー

これに加えて、『蒼天の青玉』レナ・セイヤーズも五柱であったろうと思います。
知名度に加えて、今まで数回見せている自律起動が、五柱の条件に合致しているような気がしまして。
また、『瑰麗の縞瑪瑙』フィア・グロスがああいう脇役デザインだった以上、残りの2人はハルカとマイで決まりですかね。
マイが完全にアスワド側なら、代わりにミドリちゃんあたりが入ってきそうですけど。

舞-乙HiME第3話『はじめてのケ・イ・ケ・ン』

なんか日記が週刊になってきましたw
今週は前作でいうと2話に近いエピソードですね。
起承転結でいうと転のエピソード。まだまだ溜めますって感じ。

アバン、先週からの続き。
「舞闘で決着をつける」というナギの提案を一蹴するマシロでしたが、ナギの策にハマって前言を翻し、結局余興の舞闘は行われることに。

本編は即位式に沸くヴィントブルームの光景から始まります。
緑のおばさんは前作の但馬さん? そして市場に視点が移ると、なにやら黄色のパパイヤみたいなものを眺める怪しげな仮面の女。先週の予告に出ていた彼女です。彼女はラドを待っていたようで、彼と合流すると雑踏の中へと消えていきました。
さて、この人誰でしょう? 先週までは碧ちゃんかと思ってたんですが、どうにも自信がなくなりましたw
髪の色は碧ちゃんっぽいんですが、髪の長さは舞衣っぽい。ラドと絡んでいる点でも、碧ちゃんよりは舞衣のほうがふさわしい気はします。また、手や口元が生身のようですから、サイボーグであるとされるアスワド5人衆じゃないとは思うのですが、そうなると選択肢がかなり広くなって……。
なので現状、最有力候補はマイだと軌道修正。ただ、久行氏のBBSでの発言「5話くらいからマイ登場の前振りをしていく」と矛盾するんですよね。なんとか矛盾なく解釈するとすれば、3、4話で登場した仮面の女の正体暴きを5話くらいからシズルたちが始めるって感じで、その結果本人が出てくるのがしばらく先、みたいな。まぁ、結局は情報待ちってことで。
ところで、ラドの「来たぞ」という台詞はなんなんでしょうね。自分のことなら「今、着いたぞ」とか言いそうなものですが。それとも、誰か来たんでしょうか? それがラドの目的? タイミング的にはアルゴス14世の到着とかぶっているので、彼の暗殺か何かのために現れたのでしょうか?

即位式を控えたマシロに、サコミズが「舞闘の開催を考え直してくれないか?」と陳情しますが、聞く耳持たないマシロ。ここで一応、内務大臣とかが行政を司ってるのがわかりました。マシロマジ暴君、こいつ王にしたら確実に国が傾くぞw
そのあとはヨウコの研究室でナノマシンの投与をされているアリカのシーンに。設定がらみのいろいろな説明が入ります。アリカがおバカさんなのは、アリカに説明するフリをして視聴者に説明するっていう王道パターンですな。
アリカはナノマシンとの親和性が高いってことですが、遺伝的な体質によるものでしょうかね。血液検査くらいはしたと思うんで、逆に言えば元からナノマシンを持っていたわけではないっぽいような気がします。

セルゲイはニナのフォローをしたり、ナギの思いつきの責任を取ったり、いろいろ忙しそうですね。中間管理職だw
そんな彼が、おそらくはレナが歌っていたと思われる子守唄を、アリカが歌っているシーンに遭遇します。
オトメがどーとかは心構えの話なんでどうでもいいんですが、ここで注目すべきはこの子守唄について教えてくれたのが、アリカの口からばっちゃであると語られたこと。やっぱり、ばっちゃはオトメというかレナの関係者っぽい感じです。
また、セルゲイとナツキはアリカの処遇を巡ってあれこれ暗躍してる模様。どっちもマシロの王位継承権は怪しいものだと思っているってことでしょうね。とくにナツキは、どうしてもアリカを手元に置いておきたい感じ。マシロを排斥する気まんまんだなぁ……アリカのほうが扱いやすいからか?

そして後半。カルデア国王アルゴス14世と瑰麗の縞瑪瑙フィア・グロス公開。マイじゃありませんでしたねw
どっちもいかにもな脇役デザインなんで、おそらくは出番少ないんでしょうな。
マシロの戴冠式の最中、ナギが式を茶番と酷評します。ナギもマシロの継承権については胡散臭いものだと思ってるらしいですね。野心家ということだし、ヴィントブルーム併合とか狙ってるのかも。
そしてそこにインしてくるのは、ラドと仮面の女。ラドは14年前の真相を知ってるって事でしょうか。あと、何気に足元に警備員が。ラドとこの仮面の女の戦闘力は相当なもののようですね。

戴冠式が無事終わる(途中、車中のユキノ&でぼちんのシーンあり)と、今度は番組的なメインイベント、アリカvsニナ。アリカを抱きしながらマテリアライズさせるシズルがエロいですw お姉さんというか、お母さんという感じもしましたがw
舞闘はニナが圧倒的。アリカも素人にしては頑張ってますが、殺す気でかかってきているニナに及ぶべくもありません。
そして一方、ヴィントブルーム城(もしくは飛行機のなか?)へと侵入するラド。なにやら探している様子。玉座をロックオンしてたということは、そこに何かあるということでしょうか? それに、仮面の女がそばにいませんね。外でフォローをしてるのか?
それはさておき、ラドが目的を果たそうとすると、背後に忍び寄る影が。そこにいたのは、嬌嫣の紫水晶シズル・ヴィオーラ! 彼女のマテリアライズシーン、初公開です。ラドはシズルに「黒き谷よりの遣い」と名乗ると、先端後端、両方に刃のついた槍のような武器を振り回しながら、シズルに襲いかかります。一進一退の攻防、業を煮やしたラドは、槍を回転させながら地面へと叩きつけ、衝撃波を放ちます。その威力は壁をぶち抜き、ロープ懸架によって支えられていた飛行機の工事現場を破壊。支えを失った飛行機は、舞闘場へと倒れていきます。そのとき、アリカは!? で次回に続く。

予告映像は風呂ばっかだったり、でぼちんがアリカの胸揉んでたり意味不明過ぎる感じもあるんですが、それより何より面白かったのはナレーションw こればかりは実物聞いてくださいw

舞-乙HiME第2話『乙女の園を駆ける疾風!?』

そういうわけで第2話です。
繋ぎの回という感じですね。ネタ的には冒頭のシズルの耳に息と、ジュリエット&うずまきが全部持ってたったようなw

アバンは、前回の引きから続いてますね。
アリカのペンダントに興味を示すセルゲイ。義娘に優しい言葉のひとつもかけてやれよとか思わなくもありません。この顔の男は本当に気が効きませんねw
セルゲイはアリカを挟んで、ナツキとお互いを牽制しています。「蒼天の青玉」に絡むヴィントブルームの王位継承問題には、セルゲイも随分事情に通じているようで。ヴィントブルーム王国は当然ガルデローベに対しても影響があるでしょうから、その王位継承問題、特に本物か偽者かというスキャンダラスなことならば、彼の興味を惹くのも当然でしょう。首尾良く「本物の姫」を見つけ出し、後ろ盾として次期女王に据えることができれば、アルタイのガルデローベやオトメたちに対する発言力は強まります。そして当然、ナツキはそれを嫌っているわけで、あのようなやり取りになったと。もっとも、セルゲイはマシロ姫の顔は知らなかったみたいですけど。
とはいえ、大国アルタイの駐在武官といえども、ここまで。結局シズルの機転とナツキの強権が発動して、アリカはガルデローベに保護されることに。ちなみにマシロは迎えに来たアオイ&ミコトと一緒に迎賓館に滞在、城が壊れてますからね。ニナはなんと反省房送り。悲惨です。
娘が反省房に突っ込まれてもなんとも覆わない鬼父は、壊れたヴィントブルーム城を眺めて回想シーンです。在りし日の王妃(?)と蒼天の青玉レナの姿をこっそりのぞくマセガキセルゲイ。この子がアリカでしょうか? レナの服がもう普通の服なんで、おそらくもうオトメを引退してるっぽいですから、レナの子か、王妃(?)の子かはっきりしません。
場面は変わって、アリカ目覚めのシーン。ヨウコとナツキがあれこれ話をしてますね。ここで、ナツキほかガルデローベの首脳部は蒼天の青玉とアリカについて知っていることがわかります。どうもナツキは、マシロよりもアリカのほうを本物の姫だと思ってるフシがありますね。その選択は果たして正しいのか……。

Bパートは設定的には大きい動きはないですね。ひたすらドタバタ劇から次回の引きへ続きますね。主に継続キャラの紹介ってとこです。チエさん格好いい、うずまきとジュリエット面白すぎ、まんぼうはいつものまんぼうになった感じw
ただ、ここでちょっとひっかかるのは、コメディ調に見えて、結構どろどろした女子高のイヤな世界が再現されてるところですね。トモエとかむっちゃ陰湿で腹黒そうだし。あと、星組の人間関係は大きく分けてトモエを中心とする旧1年B組のグループと、ニナやエルスら新キャラのグループで分かれてますね。イマイチバラバラな新キャラグループを、なんだかんだ言いつつアリカがまとめて、旧キャラグループに対抗してくのかもしれません。

来週は……なんか怪しげな仮面の人に目が釘付けw
私はこれ、ミドリちゃん(ルーメン?)じゃないかなぁと思ってるんですけどね。
どうなんだろうか。

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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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