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舞-乙HiME第8話『運命の軛』

というわけで第8話です。今週は設定説明の回でした。
とりあえず、ミユが大登場。トリッサは見なかった事にしたいですw
しかし、ミユは相変わらず気に入ってる人にはとてつもなく優しいですね。
王侯であるマシロに一歩も引かず「アリカを侮辱する事は許しません」とは。
っていうか、正直ミユとアリカが知り合いだとは思いませんでした。
考えてみれば旅人って設定なんだから、ガレリアを訪れる事はあってしかるべきだったのですが。
あと、ミユの台詞から、ばっちゃは普通におばあさんだったって事わかりますね。
あるいは、アリカの出自関連はミユがもたらした情報なのかもしれない。
ゆえにアリカに近づいた、というと聞こえが悪いですが、興味を持った可能性はありそう。
しかしミユは今回あの「黄金の輝き」をアリカに見出してますが、またロボなんですかね。
なんとなく今回は特殊な力を持つただの人間のような気もするんですが……。

後半はオトメの宿命の説明。アリカの理想論を冷笑するマリア先生が切ないです。
この人、若い頃は絶対アリカと同じ考え方を抱いてたんだろうな。
でも、「たかがコーラルオトメ」のそんな想いなんて吹き飛ばしてしまったのが竜王戦争だったと。
それにしても300年前が十二王戦争、50年前が竜王戦争だとするなら、今度戦争が起これば女王戦争なんでしょうね。
アリカを女王として担ぐ一派対マシロを正統とする旧体制派の戦争から拡大していきそうだなぁ。
でも担いでる神輿同士が実は契約してるとか、誰も思わないとかw
あるいは、アリカとマシロの決定的な決裂が、ひとたび契約を解くとかも考えられます。
オトメとマスターの心の絆が無くなったら、契約どころではないでしょうし。

最後にちょこっとアスワドことミドリちゃんズが出てきましたね。ミドリちゃん迫力ねぇ……。
首領ってのが似合わないなぁ。とはいえ、ミドリちゃんだけ完全義体じゃないし、やっぱ裏切ったオトメかなぁ。
となると当然単独行動可能な五柱という可能性が高くなりますけど。どうなのかなぁ。
こいつらエアリーズ向かったみたいなんで、来週再来週が楽しみです。アスワド、早速1人くらい倒されそう。
やるならやっぱり『あの人』かなぁ?
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1/4の考察

放映回数を順調にこなし、登場人物もだいぶ出揃ってきた舞-乙HiME。
そこで、現在までの情報を元に、今後の展開を推察してみようと思いまス。

◇ガルデローベ学園生活
キーパーソン:アリカ、ニナ、エルス、トモエ
前半の山はコレかと思ってたんですが、座学については来週再来週でアリカが結構ちゃんとこなしちゃうみたいです。アリカは実技に心配のあるタイプではないので、残る問題は人間関係の絡みでしょう。とはいえ、トモエが思わぬ小物ぶりを発揮しているので、それも深みはあまりないような気がします。なので、こっちは適当に片付けて、さっさと他のエピソードに物語の重点をズラしていくと予想。

◇ヴィントブルーム王位継承問題
キーパーソン:アリカ・ニナ・マシロ
これが物語第一の鍵ですね。個人的には相変わらずアリカ=王女、ニナ=レナの娘、マシロ=特別な存在だと思ってますけどね。というのも現状、アリカがレナの娘であるか描写されまくってますが、物証は何ひとつ上がってないんですよね。別に蒼天の青玉は娘でないと継承できないとも言われてないし、エレメントやローブのデザインにしても理由は幾らでも用意できる。結局1話の描写に戻るんですが、最近思った事。「姫を探せ」→「自分の娘を抱えて逃げるレナ」ってコンテとして絶対ありえないでしょうコレw こんなコンテ上がってきたら幾らミスリード用だとしても、切った奴俺ぶっ飛ばしますよw とまぁそういうわけで、ここは結構素直に構成されてるんじゃないかなぁと思います。

◇三角関係
キーパーソン:アリカ・ニナ・ゲイ
こっちは今回、あまり重要ではないと踏んでます。あくまでもアリカとニナの関係を掘り下げるためのガジェットかなと。だから、アリカとニナ、どちらもゲイと結ばれる事は無いでしょう。つーか、たぶんゲイ死にます。死相が出てるw ところで、前作舞-HiMEは総じて「舞衣が奪われる物語」で、近作舞-乙HiMEは「アリカが奪う物語」だと思うんですよね。近作は構築していった人間関係を、「アリカ」自身の意思とかが届かない部分で、他人の大事なものを奪う事で壊してしまう、そんな構造が予想出来ます。それが「正統なる女王(マシロ)」だったり、「セルゲイ(ニナ)」だったりだったりするわけで。それをアリカがどう落とし前をつけていくかが中盤〜終盤にかけてのポイントじゃないかなと。
余談ですが、よく言われる「楯との恋愛関係が物語の展開上不必要」ってのの一因がこれなんですよね。「楯への想い(コレ自体も相当適当なものなんですが)」が残る事で、「舞衣にも奪われずに残ったものがある」状態が出来てしまってる。テーマと方法論のブレが、最終幕のちぐはぐ具合に繋がってるんでしょう。仮に黎人が想い人だった場合、他のHiMEならば最後に残る(負ければ消えますが)はずの想い人さえも、黒曜という最終ボスに奪われてしまうという展開になるので、綺麗に収束できたはずなのですが。返す返すも残念です。

◇ハルモニウム関係
キーパーソン:ミコト、主人公3人、五柱
ハルモニウムは想像しがいのあるネタですよね。オルガンですけど、弾いたら超々音波とレーザーみたいの出ました。とはいえ、たぶん攻撃兵器じゃないとは思うんですよね。封印に描かれていたレリーフから考えると、惑星エアルと青い媛星をつなぐシステムだと思うんですが……惑星間連絡システム、リ・テラフォーミングシステム、オトメシステムのグランドマスタープログラム、最終兵器あたりでしょうかね。
個人的にはアスワドが通り一片等の悪ではないと思ってるんで、完全起動した際はリ・テラフォーミングシステムとして機能するんじゃないかと思うんですよね。例の子守唄、「目覚めを待つ国」って砂の惑星エアルじゃないかと思うし。それをかつての故郷の星地球のように、緑豊かな土地にするためのシステム。300年前誰かがそれを独占しようとしたか、あるいは暴走したか何かで正常に機能しなくなり、真祖フミ・ヒメノが身体を張ってとめたのかなー、みたいな。
歌・紡ぎ手・護り人に関しては、子守唄・主人公3人・五柱で確定だと思います。そうでなかったら、数字をあわせる意味がそもそもないんで。実は媛星側に4人他にも必要な気はするんですけどね。そうなると、そこに入るとすればパール四天王かなぁと。
あとはミコトがどう絡むか、ですか。……さっぱりわかりません、正直。超常存在なのか、ここ最近何かして封印されたのかすら。ぬことが出現した時期(マシロ7〜9歳くらい?)=ミコトが関わるようになった時期の気はするんですけどね。ただ、ミコトとマイの関係が切れてる事はまず無いと思うんで、そのくらいの時期ならばすでにマイはマイスターになってるはずです。その頃ハルモニウムにまつわる事件が起こりミコトを犠牲にハルモニウムを封印。その出来事がきっかけにマイはナツキと反目、ガルデローベ出奔かなぁと。当たったら拍手w

まぁ、とりあえずこんなもんですかね〜。
明日見たら大急ぎで修正する羽目になったりしてw

舞-乙HiME第7話『蒼の舞/乙女の契り』

イロイロきたぁぁぁぁぁーーーッ!!!(挨拶)

今週は内容盛りだくさんでした。
とはいえ、登場人物をかなり絞り込む事によってスッキリ見せてますね。
この辺、前作の反省が生かされてるんじゃないでしょうか。
「なんでもかんでも並列に描いてメリハリがなくなる」という欠点を改善したようで。

とりあえず、アリカとマシロ絡みは、順調にステップ1消化って感じ。
まずは、友情と信頼関係を育みました、と。
蒼天の青玉絡みの設定はイマイチ判別つきませんが、周辺状況からアリカが王女である可能性は高まったように思います。ただ、最終的にはマシロがそのまま女王になるんだと思いますけど。

そういえば、マシロを連れて来た当時の内務大臣とやらは、どうもアスワドと繋がっていたようですね。1話にそれっぽい人間がいますし。レナ引退の隙を狙って手引きしたっぽい。ただまぁ、この人どうも個人らしいので、何が目的だったか知りません。なんか、それを完遂する前に死んじゃったようでw あるいは、単にメカ上的には捨て駒だったのかなぁ。

その兄上ですが、以前風華宮を探っていたのは今回登場した巨大オルガン・ハルモニウムを探していたからのようですね。そしてこのハルモニウム、アリカが封印を解き、マシロが触れると世界の彼方まで届く大音響を響かせました。最果ての砂漠にいたミユだけでなく、おそらくはアスワド連中や、まだ未登場のマイすらも、この事を知ったはずです。
しかも、ハルモニウムを司っているのはどうやらミコトの様子。影のみでしたが、人間体として登場です。思いっきり意表を突かれましたねw どうやらぬこととミコトは同一人物(猫物?)の模様。俄然楽しみになってきました。ただ、武器が今回は錫杖のようですね。ミロクは手放したとなると、OPの剣を持つシルエットのオトメが誰なのかが振り出しに戻ってしまいました。やっぱ黒ニナかなぁ?
また、ミコトがハルモニウムのキーパーソンとなると、ラドやマイが絡んでるくるのは間違いないですね。タイトルから見てマイ初登場は10話のようですが、かなりの重要人物の気がします。

そういえば今回アリカと戦ったスレイブ、あれをマイは100体200体の単位でまとめて消し飛ばしてるんですよね。アリカが必殺技を使ってやっと倒したそれと比較すると、一体マイはどれほど強いのかと空恐ろしささえ感じます。なんつーか、≪人類最強≫という感じでw
まぁ、その強さと存在感を早く見せて欲しいところです。

次回予告では本格始動しそうなミユと、長柄のエレメントを持った正体不明のオトメが登場しました。ミユはともかく後者は、ミドリちゃんの戦闘形態(エレメントのデザインが前作のものと近いので)か、あるいは新キャラだと思います。髪の色から考えて、マリアの若い頃という説も考えられますが……五柱の一人っぽいかなぁと。
上で書いたように、ハルモニウムが鳴った事は世界中に散らばっているはずの五柱の元にも届いたはずですし、それならば自主的にヴィントを訪れるなり、ナツキが招集をかけるなりで集合してもそれほど不自然はないと思いますし。

舞-乙HiME第6話『ニナ、まかれる……orz』

今週の見所は触手かなぁ、言うまでもない事だけどw
基本的にはサービス回って感じで、前作4話なんかと同じスタンスですね。
ツボにはまれば笑えるという傾向のお話。
私の場合は大魔王シズルでしたw
でもあの画像、たぶん『ニナチャンの中の恐怖の代名詞・シズル』が投影されてるよなぁ。
50年間オトメによる実戦はなかった以上、シズルの年齢がマリア以上でない限りあの光景は再現できないし。
まー、そのナオチャンもローブ初披露で強烈にカッコよかったですが。
パールになるとエレメントもカスタマイズされるのねw
今回はツメじゃなくてワイヤーのほうがメインですか。先週みたくツメは自前って感じかぁ。

さておき、全体的にギャグっぽい話でしたが、結構重要な伏線とかあれこれ張ってありますね。
今回目出度く、レナ―ニナのラインが繋がりました。
前々から「なんでチュンメイって名前からニナっていう、脈絡のない名前に変えたのか」というのがずっと気になってなんですが、レナの娘だからだと思えば結構納得いきますね。
そういうわけで私はアリカ:ヴィントブルーム王女、レナ:蒼天の青玉の娘のセンを推します。

それと、塩を砂糖に換えたのは誰なんですかね。
最初はシホかと思ってたんですが、制服はコーラルっぽいし……となるとトモエしかいないような気もしますが、トモエが自分が仕掛けたわけでもないゼリーアンギルの性質を知っているとも思いがたい。
たぶんこの謎、最期まで放置されるような気はしますけどw

いよいよ来週は話が動き始めるようです。
実は一番出自が謎なマシロの過去が少し明かされるようで。
個人的には五柱クラスのマイスター、たとえばマイあたりが連れてきたんじゃないかと思ってるんですけどね、マシロ。
「ナツキ、この子がヴィントの後継者よ!」って。
んでどうにも納得いかないナツキと対立、ガルデローベと袂を分かって行方不明とか。
でもそれだと暫定でもマシロを王位継承者に据えた理由が弱いかw
どうなのかなー。マシロの飼い猫が「ミコト」ってのがカギだとは思うんだけどなぁ。

舞-乙HiME第5話『学園と制服とあたし♪』

トモエ、真っ黒。
この腹黒い本性、世間様の予想だともちっと引っ張ると思われてたようですが、作品のペース配分を考えると、自分はこんなもんでないかなぁと。
まぁ黒い黒いといっても所詮は学生の腹黒さなので、人の生き死にまでは関わらなさそうですけどね。
とはいえ、これでアリカが学生時代に倒すべき敵、超えるべき壁なのはトモエって事になるのかな。
なんかもう最後は取り繕う余裕もなくなって感情剥き出しでアリカと勝負、敗れて退学とかそんな雰囲気。
ミーヤはミーヤで小悪党ですが、トモエのとばっちりにも思えてかわいそうかもw

それよりも今回はやっとこ登場したマイに注目でしょ、やっぱりw
バックステージ店内にアカネのポスターもあったってことは、学生時代のポスターしかないってわけではないみたいですね。たまたま、学生時代のポスターが貼られているってとこかと。
あ、あとクライシス1100円。ヒドス(・з・)

えーと、チチアリダケ目サルノコシカケ科トキハダケについてはノーコメントでw
マイタケ……orz
あ、でも久しぶりにミコトの声聞いたなw
早く本編でも人間にならないかなー。

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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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