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マッドマックス

ブルーレイを知り合いから借りたので、今さら視聴。
サラウンドヘッドフォンとプロジェクターの威力が炸裂しましたw
これ、ある種のファンタジー映画なんですね。
馬の代わりに車を使ってる感じの。
マッドマックスシリーズのストーリーラインって、極論すると『出エジプト記』なんですが、これは要するに冲方丁が言うところの、土地を求める物語じゃないかと。
『何か』がある土地を目指す、というのは、結構テーマとしてはメジャーです。
単純な構成の話にはなりますが、マッドマックスはV8ファンタジー(と今名づけた)世界観を上手く使うことで、その構成の単純さを補ってる感じがしますね。
とにかく悪趣味のオンパレードで、くらくらとめまいがしてきますが、そこがいい。
あと毎度のことですが、タイトルほどは活躍しないマックスw
いや、冷静に考えると明らかに超人なんですけどね。
色々とすごすぎて、それが目立たないw
まぁそのあたりも含めて、細々と気になるところは多いのですが、言うのは野暮でしょう。
これはそういう見方をする映画で、だからこそそれ以外の評価をしてはいけない。
ただ観て、楽しむという、映画本来の楽しみ方をするのに向いた作品だと思います。
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スターウォーズ・フォースの覚醒

今さらですが、観てきました。
珍しく地元ではなく、新宿のTOHOシネマズです、友達と一緒に。
ゴジラがあるのことで有名なところですね。
実は初めて行ったのですが……混みすぎだろ、あそこw
なんであんなに混んでやがる。
友達と会うのはともかく、あの混み具合には辟易しました。
僕は何よりも人混みって奴が嫌いなんですよね。
いや、好きな人はあまりいないとは思いますけど。
しかし、許されるならダンプカーでドミノ倒ししたいくらい(婉曲的表現)。
内容は……そうですね、60点かな。
SF映画としてはそのくらいです、とくに珍しいSF映画とも言えない感じですし。
普通に楽しめるけど、「この映画じゃなきゃ」という楽しさはなかったと思いました。
そして「スターウォーズ」として評価しても60点くらいですかねぇ。
今さら僕みたいのが言うまでもないですが、スターウォーズのよく似た模倣だなと感じました。
正直な、主人公(=ヒーロー)が女性なところが、「ああディズニーだなぁ……」と思わざるを得なかったですね。
スターウォーズは貴種流離譚であり、それと相性のよい騎士道物語的な要素も持ち合わせているので、本来根本的には「女性は守られるもの」で話を構成したほうが素直に物語がまとまるのですよね。
大雑把に言うと、「超かっこいいヒーローが、美しくてセクシーなお姫様を、すごく悪い奴から守る」物語です。
スターウォーズで言うと、1と4がこれに相当するかな?
要は、「シリーズのとっかかり」は、いつも旧態依然ではあっても「誰にでもわかる、そして楽しい」王道のストーリーだったわけです。
おそらく、僕はその「バカでもわかる楽しい物語」こそが、スターウォーズをここまでメジャーに押し上げた、もっとも大きな原動力なんじゃないかと思ってます。
この「バカでもわかる」はものすごく大事です、創作においては。
言うまでもないですが、お客をバカにしてるのとは違います。
端的に言えば「難しいことを難しく書くな」ということであり、カンタンに、わかるように書けるなら難しいこと書いてもいいんです。
ですが、そんなにこれ、簡単なことじゃありません。
童話とか昔話とか、あそこまでいくと単純化もいいところですが、理想はあれですよね。
もちろんスターウォーズと桃太郎では、「ディティール」の細かさは違うのですが、それは初代ガンダムのザクと、ガンダムセンチネルのザクみたいな違いじゃないかと思っています。
書き込むことに意味はあるけど、本質には違いはない、という。
今回のスターウォーズは、この「スターウォーズ的なディティール」の模倣は、すごく上手く出来てると思います。
だから、カットとかスチルのレベルだと、「スターウォーズ」っぽい。
でも、本質の部分を掴みかねているなぁ、と思いました。
もしかしたら「近代SFとしてふさわしくない」と思って、意図的に本質を再現しなかった可能性もありますけどね。
いかんせん王道ではあっても、いわゆる「スターウォーズ的」という骨子部分が、古くさいのは事実ですし。
そういう意味では、この映画、スターウォーズじゃないほうが、もしかしたらよかったのかもしれません。
もっとも、こんな作りの映画は、スターウォーズでもなけりゃ、許されないでしょうけど。

ポケモン新作

グラブルの話にしようかと思ったのですが、「ルシフェル引けました」と書いても自慢にしかならないのでやめましたw
いや結局書いてるけど……フェリも欲しいんだけどなぁ……もう戻ってきたぶん、全部回しちゃったからなぁ。
これ以上はただの課金なので、二の足を踏んでしまう。
さすがにほら、帰ってきた額を使ってさらに回すともう100連近いですし。
というか、実は正月はスキン買った以外は大して回してなかったんですよね……。
どうせなら、ハロウィンくらいから遡ってくれたら良かったのにw
つーか、アニラのために回しまくった人はバカ見てますね今回。

って、結局グラブルの話してるw
ポケモンですねポケモン。
僕はだいぶ前、というかGB時代の終わりと共にポケモンを引退してしまったので、今の状況は良く知らないのですが……今年の年末に合わせてくるってのは、いよいよ任天堂も3DSの寿命をそこまでと考えているのではないですかね。
だとするなら、やっぱりNXってのは携帯後継機なんじゃないかなぁという路線が濃厚の気がします。
そもそも、UBIがレディリバティを移植するって言ってるあたり、そういうことですよねぇ。
あれ、もともと携帯機のゲームですし。
そうなると、Vitaより少し性能が上、くらいのハードなのかなって気がします、NX。
二画面をやめれば、十分価格と性能の折り合いはつくでしょうし。
ViTAをやや上回るくらいのスペックがあれば、コアユーザーも割と満足いくんじゃないでしょうかね。
少なくとも僕はしますし、諸手を挙げて歓迎します。
作る側としても、やる側としても。
あとはあれですね、軽いハードがいいです。
ViTAにしても3DSLLにしても、重くて手首の負担が……。
こればっかりはなんとかしてほしい。
ずっと持ってると、腱鞘炎がぶり返すのでw

大切なことは継続高校に詰まっている

ご多分に漏れず、僕も劇場版での新キャラだと一番のお気に入りがミカ(2番目がローズヒップ)なのですが、冷静に考えると、ミカはともかくアキ・ミッコってセリフも超少ないし、キャラもあんまり立てて来てないんですよね。
能登ボイスでカンテレ弾きながら、妙なこと言うという時点でミカはいろいろズルいのですが、他の二人はなんとも。
かわいいのは間違いないんですけどね。
かといって、目立たない、沈んでしまっているというだけでもなく、そういう意味ではミカあって機能するように作られてる気がしますね、アキは。
ミッコはもう、BT-42の妖精かなんかじゃないんでしょうかw
この辺はダーさん、ペコ、アッサムの関係に近いのかも。
TVシリーズから継続出てたら、ローズヒップみたいな濃いキャラが増えてたかも。
その意味ではカチューシャ、ノンナ、ニーナと濃いめのキャラが揃っていたプラウダは、追加キャラのクラーラが割とオーソドックスな白系ロシア人になってますね。
中の人をモデルにしてるとかで、当たり前と言えば当たり前ですがw
ここまで来ると、サンダースにもちょっと欲しかったかもなぁ。
ただ典型的なアメリカ娘のおケイさん、典型的なアメリカ兵士をイメージさせるナオミ、典型的なアメリカナードの趣味を持つアリサと、パターンが完成されちゃってるんだよな。
こう来てるからには、サンダースの新人は「典型的なアメリカ○○」がきっと用意されたと想いますが、なんかあるかなw
典型的な堅物アメリカ人とか? 弁護士というか、そっち系の。
話は変わるんですが、ケイさんって身体はセクシー担当だけど、性格は割と男っぽいせいか、ガルパン業界の中だとタチ役というか疑似男的なポジショニングが多い気がする。
つーか、劇場版でサンダースに限らず、他校キャラとの絡み増えたな。
それ以前は、割と自校グループと絡むのばかりだったんですけどね。
これはいい影響と言ってよいのではなかろうか。

ガルパン4DX

今日しか取れなかったので、ムリして観てきました!
ウワサどおり、揺れる揺れる。
結構ずり落ちるので、シートベルトが欲しかったですね。
それにしても揺れるなんてすごくシンプルなエフェクトで、圧倒的に臨場感が増します。
カールの着弾とかすごかったですしね震動。
あと噂どおりクルセイダーの動きが荒いw
逆にBT-42は丁寧なんですよ、大きく動くけど。
映像に関しては、画質・スクリーンサイズはイマイチですが、家でプロジェクタで映画観るのと比べたら、別にどうということもないですし,ありはありですね。
ただ、ヘッドマウントディスプレイとかにしたほうが、エアーとかはより際だったかも。
完全に意識外から来ますしね。
まぁその場合、バブルを捨てることになりますが……あんま意味なかったしなw
フラッシュは中に仕込めばいいですからね、どうとでもなる。
つーか、この4DXチェア的なモノ、民生品として売れないかな。
需要ありそうな気がするんだけどなぁ。
フラッシュや水やスモークはともかく、プログラムデータに応じて、画面に連動して動くだけでも……と思います。
そのくらい、動きはすごかった。
エフェクトはまぁ、「おっ」とは思います、
エアーはちょっとしつこい感じ。
むしろ、扇風機が良かったですね。
ミカの登場シーンで吹いてる風を表現してた。
水はもっと濡れるかと思いましたが、そこそこでしたね。
全体的には、十分満足しました。
イメージとして一番近いのは、富士急ハイランドにあった、ガンダム・ザ・ライドですかね。
あれにかなり印象は近いです。
ただひとつだけ不満があるとすれば……ケツが痛いんだよなぁ。
考えてみると、二時間も遊園地のアトラクション座ってることってないしw
そこだけは改善点かも。
ただ軟らかくしても、きっと今度は震動が相殺しちゃうのだろうし。
そしてガルパン映画も、そろそろ見納めかな。
時間があれば、なんかSSとか書いてみたいですね。
そのくらいには、ガルパンにハマったと思うし。

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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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