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こんな時間

RPGのレベル上げって、単純作業なだけに時間を忘れます。
というわけで、とりあえず寝ないと……。
DQMJ3はレベル上げが終わらないゲームだ……。
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3DSの余命

どうも、ここ1〜2年で、急激に稼働率落ちてるんじゃないか、このハード。
そういう疑念が絶えないのですよね。
別に性能がどうとかオワコンとか、くだらないこと言いたいんじゃなくて、実感として。
3DSでもゲームを作ってる身ですから、他人事じゃないんですよね。
本来、普及台数的には、売れるべきゲームが、もっと売れるべきハードなんですよ。
みんなが持っているはずなのに、みんなが使っているわけではない……という感じかな。
任天堂さんがどのくらい危機感持ってるのかわかりませんけど、もともと3DSはもっと早く寿命を迎えていても、おかしくなかったんですよね。
LLやNewといったマイナーチェンジを順序立てて出すことで、フォーマットとしての余命を伸ばしていた。
それが今、限界を迎えつつあるのか……なんて思いです。
実際、任天堂も今年〜来年の海外で戦うタマがないと、サードにいろいろ声かけてるくらいですからね。
少なくとも、ファーストタイトルでプラットフォームを引っ張っていく気はないのかな、とも感じました。
そもそも、HD開発が当たり前になるにつれ、任天堂のビジネスモデルって、相当変革を要求されましたから。
会社の規模を支えるのに必要な要求に対して、ソフトウェア側の規模拡張や収益構造の健全化が追い付いてない。
任天堂がどうにも精彩を欠くのは、そういう理由なのかなと思っています。
NXがどうなるか次第ですけど……NXが「携帯機でないと」3DSの市場をがっつり丸ごと失うことになりますから、結果として携帯機なんじゃないかと、僕なんは思ってるんですけど、どうなんでしょうね。

ついてない古戦場

今回、うちの騎空団、三日連続で超格上相手でめっちゃしんどい。
まるで勝ち目ないとやる気なくすなぁ。
とりあえずソーンさん欲しくて弓は三凸できたので、もう目的ないっちゃないし。
グループの迷惑にならん程度に頑張るか。
そもそも、水苦手なんですよね。
キャラはともかく武器が全然揃ってない。
SR方陣すらまだですからね。
つーか方陣まともに揃ってるの火と風と光くらいじゃねぇかな。
耐久力無視すれば強いのは光ですね。
火力は一番うちで高いし。
とはいえ、ソーンかフェリ欲しい。
風もそこそこなんですが、アタッカーがイケドンなので火力が足りない。
ネツァかシエテ欲しいなぁ。
JKいるから育てば強いはずだし。
火はマギサの上限開放したいんだけも金とか色々足りなくてなぁ。
ただ、アンノウン三凸が二本揃ってるのこの色だけなんでがんばりたい。
まあ、どれもまだまだ中途半端ですな。
とはいえ、次のサプチケはフェリじゃなくてネツァ取りたくなってる……。
どうしようか……。

TS・QUEST

とりあえずクリアしました。
ここの作品は一通り遊んでるんですが、基本的に今までってPT組まなかったような記憶があったんですよね。
しかし、今回は大人数パーティープレイの形に。
ストーリー上の必要性が先だったのか、キャラクターの頭数を揃えたのが先だったのか、そこはわかりませんが、ともかく、総勢10人。
こうまで人数増えるとバランスはどうしても悪くなります。
というかのどっちが強すぎるw
意図的にバランスブレイカーとして設定してあるとは思いますが、いるいないで戦力差が大きくなりすぎるので、通常ルートでの葵ルートの難易度が無駄にあがるように感じました。
ストーリー的には、正直今回はツラいなぁ。
増えすぎた登場人物を、うまく扱い切れてない感じがあります。
リウィという男の子とか、ともすると存在を忘れそうだし。あとシズも。
ただリウィは定期的にエロシーンに関わるので、それなりに出てくる印象ではありますが、つまりこの子で何がしたいのよ、みたいな疑問はちょっと感じました。
エロシーンに関しては、いつも通り実用性重視の作りで、いい感じでした。
ここのCGは腰とかふとももの太さがイイと思います。
今回はエロ専用ルートへの入り方も、(わかりにくくはあるものの)行きやすくはなってますね。
ただなぁ、葵と薫、性格は割と正反対だけど、ビジュアル的に似てるのに、ストーリー的にもシステム的にも常にセットで動かすものだから、正直なところ、二人いた意味があまりないなぁと。
そういう意味では、TSキャラであることという設定自体の面白味も、あまり活かせてなかった感じがする。
TSキャラっていうのは、「変化の認識(肉体の変化、精神の変化、環境の変化、それぞれに対するさまざまなリアクションをどう描くか)」がキャラ立てのキモだと思うのですが、続編となってしまうと、「ちょっと変わった生い立ちを持つ女キャラ」に寄りがちなんですよね。
徹底して男に戻りたいとか、男としての自我を保持しているキャラならばともかく、葵も薫も、今回はどちらかというと、状況に流されるタイプのキャラになってしまって、TSキャラであることが、味付けくらいになってるなーという点が、少し残念でした。
やっぱり、ここのゲームは、一作の頭から終わりまでをまるまる使って、一人のキャラを掘り下げていくスタイルのほうが合ってる気がするんだよな。
単純にそのほうが作りやすいだろうし……というのは、間違いなく余計なお世話なんだとは思いますが。
とはいえ、そもそもTSってニッチネタなので、TSキャラ以外のヒロインをたくさん出して、多様性を求めても間口が広がるゲームではないですし。
いろいろなヒロインを出すというのは、結局のところフックを増やすということなのですが、もうTSという時点で、タイトル的にユーザーを選別にかかってるので、あんまり意味がないんですよね。
次回作も何かTSものをやられたようですが、新しい1キャラを掘り下げる形になっているといいなぁ、と思う次第です。
あとは葵や薫とは別のカラーイメージを持ったキャラがいいかな、と。(青髪ばっか重なると、やっぱりかぶりがち)
ちなみに、キャラ的には薫のほうがTSキャラとしては好みです。
やっぱり大人しい少年より、バカでも男っぽい少年のほうがTSの元としては好きかなと。
結局のところ今回はキャラを盛り込み過ぎて、TS分が相対的に薄まってしまったのが残念でした。
……まぁいろいろ好き勝手なことを書きましたが、次回作も頑張って欲しいです。

ひと安心

自分の手がけた作品が、けっこう好調なようで、何よりという感じ。
ソフトのロンチは、何度迎えてもドキドキしますね。審判の日、という感じで。
自分の書いた物が「つまらん」と言われると、かなり凹みますから、やっぱり。
まぁそこを「うるさい、つまらんというな!」と叫んでしまうのがアマチュアで、我慢してこらえて、次への糧にするのがプロなんだと思ってます。
実際、反省するべき点はやっぱり多いのですよね。
具体的な否定というのは、反省しやすくあります。
なので、あまり漠然と「つまらん」と言われても、正直困るだけではあるのですが。
まぁそこはそれ、結局のところは取捨選択が大事なわけで。
ただまぁ、『難しい』と言われたところは、大いに考えるべきところだなぁ。
もともと、話の構造自体が難しくなったのは自覚があったのですけど。
(そもそも、当初の予定してたものから、継ぎ足し継ぎ足しでプロット組んだので、説明に対して説明を重ねる形になっいったのは、自覚的な反省点ではあります)
根が理屈っぽいので、どうしても書く物も、説明過多で重くなりがちなんですよね。
無駄な部分はないつもりでも、ブランドに合わせた場合、そうでもない感じで。
次への課題だなぁ、このあたりは。
慣れない部分はありましたしね。
全体のボリューム感とかは、ハードごとに要求されるものって違いますし。
そこら辺も加味して、次の仕事に続けられればいいかなと。
まぁ前向きになれる程度の評価は、本当にありがたいなぁと思いました。

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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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