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2017年の終わり

コミケ寒かったです、ええw
この歳になると、冬に表で(いや表じゃないですけど、シャッター近かったんで)座ってじっとしてるのはかなりツラいものがある。
店番頼まれた以上は、仕方がないことなのですけどね。
もっとも、最近はもう特に回りたいところもないので、買い専ならぬ売り専ですけどね。
あとFGO島とか近づきたくないw
僕らのサークルからはだいぶ距離があったのですが、それでもだいぶ音は聞こえてきましたからね。
まだまだ勢いは続きそうな感じでした。
そして、その音を聞きながら「ああ、一年が終わるなぁ」ってw
今年はいろいろありましたが、人生最大の成果を上げた年かなとも思います。
ただ、そこから下り坂に降りていかないようにしないと。
来年もがんばろう。
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ロボコップ3

世間的には間違いなく駄作なんですが、すごい好きw
劇伴のいい映画は好きです。
グレムリン2とかバック・トゥ・ザ・フューチャーとかインディ・ジョーンズとか。
あとは言わずもがなスターウォーズ。
子供の頃、学校の合奏で弾かされたので、今でも楽譜覚えてますw
まぁBGMは大事ですね。
つまんねー映画でもBGMだと面白さ倍増。
僕は昔から劇伴が好きで、音楽というとメインで聞くのはそれなんですよね。
今でもそんな感じだし。
あとロボコップ3は空飛んで味方の危機を救うところが好きです。
今思うとダークサイド・ムーンでオプディマスが飛んできたシーンも好きだし、どうもああいうシチュエーションがツボに入る模様w
まぁ全体的には文句なくC級なんですがね。
ロボコップ自体、もともとB級って感じだしなw

大そうじ

実は我が家には、この大そうじという習慣がなかったりします。
無論、掃除をしないとかではなくて、うちの家族の持論が「普段からやれ」なので。
別段、年末だから特別なことはしない、という話ですね。
とはいえ、自分の身の回りに限って言えば、遣らざるを得ないこともあって。
例えば郵送用の段ボール。
とっておけば便利なものではありますけど、なかなかそうもいかず。
スペースを圧迫していきますからね、当たり前ですが。
なので、このあたりをひたすら住居とマンションのゴミ捨て場を往復して……という案配。
足腰が鍛えられますね、あと指の力。
上層階なのでエレベーターは使うのですが、乗っている前後が割と辛いw
体力の低下を思い知りました……ちょっと、鍛え直したいところだ。
やせる意味もあるしね。

今日から冬休み

といっても、やることも考える事も山積みなのですよね。
下準備がようやく終わって、来年からは一気に書きあげる時。
まぁ書きあげるにしても半年要るんですが。
そっから実装までで一年。
やっぱ先なげーw
そこまで集中力続くかな……?

1.5部とは何だったのか

セイレムまで終わって、いろいろ考えても見たのですが……結局のところ、ホームズの言う通り「取るに足らない断章」なのだなという結論に。
個々のストーリーの面白さとかと無関係に、劇中の位置づけとしては結局のところ「あってもなくても良かった話」なのだな、と。
無論、そこで出会った鯖(ホームズやアラフィフ)とかの登場エピソードである、という意味は持っていますが、大きな物語で考えると、実は1.5部で何があったかというのは、メインストーリーには一切影響がないんですよね。
1部のときは特異点解放ごとにロマニやマシュの心情の変化や、巌窟王の存在など目に見えていなかった仕掛けが動いていく作りになっていたのですが、1.5部はそれがない。
本当に場当たり的に、起きた事件を対処しているだけです。
言ってしまえば単なる常設イベントなんですよね、1.5部の各章って。
メインストーリーでありながら、「鯖の登場・活躍エピソードである」という意味だけを持っている。
剣豪のキャスター・リンボの件とかはどうだって?
あれも別に1.5部が、本筋に影響を与えた事例ではありません。
だって、キャスター・リンボの「正体」が分かっている分かっていないによって、剣豪の物語が影響を受けることはないじゃないですか。
つまりキャスター・リンボを使った伏線と、1.5部としての剣豪の話は関係が無い。
ゆえに、あくまで伏線として拾われるのはキャスター・リンボそのものであって、剣豪のエピソードそのものではない……そう考えています。
そして各シナリオが出揃ったところで並べると、1.5部というのは推理小説(言うまでもない)・冒険小説(ペルシダーやらラピュタやら、定番のテーマです)・剣豪小説(文体すら意識したせいで読み辛い)・怪奇小説(いわゆるコズミック・ホラー)を下敷きにした、「虚構」「創作」をテーマにした物語群であることがわかります。
無論意図的なものでしょうが、これは「ありえないもの」「正しくないもの」そういうものを取り扱うことで、メインストーリーに影響与えないようにわざとそうしてるんじゃないかと。
何せ、1.5部のテーマ決めた時点では、2部がどうなるか細かい部分はできてなかったという話ですから、そもそも拾い上げて伏線を仕込む余裕はそもそもない。
となると、逆に「事故で間違って抵触しない」ような話にしようと、ライター会議で決めたんじゃあないか、という気がします。
その結果が、1.5部という虚構シナリオ群だったのかなと。
あ、でも多分SERAPHは例外。きのこが書いてるから。
頭の中の作りかけの2部とミックスしてCCCコラボ作ったんじゃないかと思います。
キアラ案件とか、割と初出の設定多かったし。

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プロフィール

Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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