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リデコ商品

玩具とかプラモだと、元からある商品をベースに、新パーツを加えたり、一部を新設計したりして、新しい商品にして売る、ということがあります。
これがいわゆる『リデコ』というやつなのですが、どうも、こういうの好きじゃないんですよね……僕は。全面否定というほどでもないのですけど。
ただ、やっぱり専用設計じゃないと、いろいろと造形やギミックの面で不満な点が結構出てきてしまうので、最終的には飽きが早いという感じデス、経験上。
もちろん、そういう商品の必要性ってのは理解できます。
ベースがあって、それを利用するからコストが抑えられる。
トランスフォーマーの設計者が最近よくトークイベントに出てくるんですが、そういうところでも「間接の可動範囲や強度の設計の手間が省ける」というような理由を語っていましたしたね。
トランスフォーマーというのは昔からリデコ商品が多い(わかりやすい話だと、ランボルとアラート)のですが、これとは別に、同型カラバリも混ざってくるので話がややこしい。
とくにスタースクリーム率いるジェットロンは、カラバリとしてスカイワープとサンダークラッカー。リデコとしてダージやスラストがいて、まともにそろえるともうジェットロンだらけに。
まぁダージやスラストは当時、ロボットポイントでしか買えなかったですが、今は結構国内のスタースクリーム型のバリエとして普通に出ますし。
というか、そもそも主人公であるコンボイ司令官ですら、ウルトラマグナスの中の人という形で、流用の波からは逃げられませんでしたからね。
しかも元をたどれば、トランスフォーマーはダイアクロンとミクロチェンジの海外展開……そちらを旧IPと定義するなら、そちらからの『流用』が出発点。ダイアクロンカーロボットにオートボットとディセプティコンのマークをつけた『リデコ』商品群とも言えるわけですからね。
そう考えると、嫌うのは今更な話なのかもしれません。
でもまぁ、いやなものはいやなんだよなw
じゃあマスターピースだけ買ってろって話になるんですけどね。

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マスダイバー


ビルドダイバーズのマスダイバーっていうチートプレイヤーの呼び方、TLでふとチート→升→マスでマスダイバーだというのを見て、目から鱗が落ちましたw
むかーし、チーターを主人公にVRMMOゲームの小説を書いてましたが、チートって書くのが難しいんですよね、小説の中だと。
主人公たちって、普通にチートじみたこと、主人公補正でどうしてもやってくれちゃうんで、チートがチートにならないw
そのあたりを意識したこともあるのですが……やはり、チートを上手く書けた気はしませんでしたね。そういう意味では、わりととっちらかった小説になってしまったのが、今になっての結構な反省点です。
主題は貫くか、目立たないように裏に置いておくかしないと……。
しかし、小説何か書かないとなぁ。
せっかくポメラ買ったし、こうして日記書くだけでは宝の持ち腐れというもの。
どういうものを書こうか、というまずはテーマから考えないとな。

デトロイト

デトロイト・メタル・シティではない。
いや、ある意味、その言葉は如実に内容を表してるとも言えるのですがw
ともかく、PS4のゲームなんですが、かなり気になってます。
というか、月が明けたら速攻注文しようと思ってます。
さすがに五月のカードで落ちる分これ以上増やしたくないのでw
さておき、このゲームってあの『ヘビーレイン』を作ったデベロッパーの作品なんですよね。会社の名前知らないけど、ソフトは知ってる典型。
洋ゲーはこういうの多い気がするなぁ。
日本の会社はソフトと会社でセットでブランドになってる感じだけど。
まぁ、僕日本人ですから、そう思うだけなんでしょうけど。
……ともかく、デトロイトというこのゲーム、大変評判が良い。
三人の主人公がいるんですが、これが全部アンドロイドなんですよ。
なぜアンドロイドかというと、人間性を浮きだたせるとか、まぁ深い理由がある模様。やってないから、はっきりとしたことは分からないんですがw
しかし、その世界観をベースにした、重厚かつ「多様」なシナリオがとてもとても気になるのですよね。なんでも、ものすごい分岐を組んであるらしくって。楽しみ尽くすのには、何十時間もいるとか。
というわけで、早く来月にならないかなぁw
スパイダーマンとかも欲しいし、また洋ゲーやる期間が来たやもしれん。
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トランスフォーマー誕生

Netflixのオリジナル番組というのは、金がかかってる割に、面白くないというか、好みに合わないものが多いのですが、『ぼくらを作ったおもちゃたち』というドキュメンタリーは、かなり面白いです。
玩具好きは必見とでも言うべき内容。
とくにシーズン2-2でトランスフォーマーやってるんですが、むーかしの(30~40年前)のアメリカでの事情に日本をからめ、物語仕立てで面白く紹介しています。
個人的には主題ではないのですが、日本の開発部所の話をするとちょこちょこ出てくる、昔の開発資料が見れるところが良かったですね。
モックアップのG1TFの写真とか、すごいお宝映像なのでは。
まぁG1をしっかりやった分、G1の後はさらっと流しただけでしたね。しかしそんな中でも、名指しで失敗作扱いされたマイクロマスターとアクションマスターェ……。
というか、アクションマスターはともかく、マイクロマスターってハズブロ主導だったんですね。知らなかった。
個人的には、アクションマスターそんなに嫌いではないです。
あれはあれで面白いというか、風情があると思うw
武装ユニットの変形は面白いですしね。
ただまぁトランスフォーマーかと言われたらそうは思わないというのはある。
そしてG2……を紹介せず、一気に話はBWに飛びます。
玩具的には、G2のフリーポーザブル仕様はBWを語る上で外せないのですが、そのBWも『TFというブランドが復活した』程度の扱いだったので、まぁやむなしでありましょう。
そして実写映画の話に続きますが、こちらもさらりと。
ただ、北米でもリアルで有機的な実写版のデザインは、結構反発があったみたいですね。これも初めて知ったなぁ。
てっきり、あっちの人は諸手を挙げて大喜びなのだとばかり。
まぁ、こういうのは偏見なんだろうなぁ、やっぱりw
それはともかく、そんなこんなで、面白い話でした。
こういう番組なら、オリジナルも大歓迎ですね、ええ。

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ポメラを仕事に使いたい

ダメなんですよねぇ、セキュリティの関係で。
でも家で使ってるうちに、だいぶキータイプにもなれてきた感じがします。
キーボード(というか筐体)の大きさが結構独特なので、基本的なポジションを指先が覚えるのに、少しかかった感じ。
少し小柄とはいえフルキーボードなので、まぁ打ちやすくていいですわ。
このくらい慣れてくれば、そろそろシナリオ作業もできるかな。
これがDM30だと、少しキーが小さくなるみたいなんですよね。
縦の幅が見た限りだと少しばかり狭い。
指が太い僕としては、ちょっと辛いかもなぁと思ったり。
この間、会社の知り合いにポメラの話をしたら、DM30予約してるって言ってたんで、買ったら見せてもらおうと思ってますけどね。
しかしうちの会社、いろんなところからシナリオ屋集まってるなぁ。
そして、セガ系が割と多い気もするw
つか元ペルソナシリーズのスタッフとかもしるし。
好きなゲームなんで、今度飲みにでも行ったとき、話聞きたいなぁ。
この業界にいて一番嬉しいのは、そういう本来一般人では聞けない裏話を、ファンの立場のまま聞けることですねw
FGOの裏話なんかも聞けましたし……さすがに今後の実装とかは無理ですけどね、そういうのは教えてくれないし、聞きたいとも思わない。
「知りたい情報」ってのは、未来じゃなくて過去ですし、基本。
未来の情報を先取りしてしまうと、面白くなくなっちゃう。
聞くときも、このあたりには一線をちゃんと引いて聞くようにしてます。

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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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