身体に悪い物は美味い

よく友人がそういう話をしていましたが、まさにその通りだと思いますw
たぶん、この身体に悪い物のおいしさは、結局のところは「油」の味に起因するのかなと。
油の味に、濃いしょっぱさか甘味が合わさり、香ばしさを加えることで、魔性の魅力を発揮する。
端的に言うと、やきそばですねw
濃いソース味に、油で炒めて香ばしさを出しているという料理。
親父が退院して最初に喰いたいと言ったのも、焼きそばでした。
やっぱり油は油自体の味、旨味甘味と、火を通したときの香ばしさでもはやリーチ。
そこに塩か砂糖を加えれば、もう完璧という感じですね。
ポテチやら、フライドチキンやらがまさにそう。
甘い方だと、代表格はドーナッツですかね? かりんとうなんかも入るかもしれない。
もちろん、これ以外にも美味しい物はありますけど、かといって、このジャンクな味がまずいわけではないですから。
僕の持論として「100円のハンバーガーは、100円の味がすればいい」というのがあります。
2000円のハンバーガーを食ったことだってありますけど、100円バーガーにその味を求めるのはバカの所業だと思いますね。
サービスなんかも同じですよ。そのサービスに、自分の払った金は相応しいのかと考えたら、あんまり恥ずかしい真似はできないはず。
そこのところ、ようく理解してほしいんですけどねぇ。
なんか、そういうのが分からなくなってる人が多い気がするんだよなぁ。
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