VR体験

HTC−VIVEを買ったという友達の家に、ひとばん泊まりがけで遊びに行ったんですが、主に映画ばっかみてました、VIVEと関係なくw
割と普段の映画の趣味が合わないから、一緒に観に行ったりはしないんですよねw
というわけで、きゃつめの趣味の映画をいろいろ見せられました。
地味に『君の名は。』とか初めてちゃんと見たしなw
しかしあれですね、70インチ↑のスクリーンはいいですねw
普通の感覚とはだいぶ違ったものに見える。
自分の部屋でも、60インチくらいまでならいけるんだけどなーw
それはそれとしてVIVEやってみましたが、たしかにすごい。
僕は開発中のPSVRしか触ったことはなかったのですが、あれに比べると、処理速度の問題なんかがあるのか、結構すごいですね。
海中散歩を楽しむ感じのVRとか、すぐそばまで迫ってきたクジラは普通に怖かったです。
基本、僕水族館そのものも好きだけど怖いっていう感じ(独特の暗さと重圧、圧迫感が苦手)なんですけど、それを何十倍にもした感じだなぁ。
クジラに関しては巨大過ぎる(その巨大感自体は圧倒的なのですが)こともあって、1〜2m先にいる感じなんで、ドットの荒さが気にならなかった。
逆にすぐ近くまで来て、触る(コントローラーで触れると反応する)こともできたクラゲは、ドットの荒さがすごい気になっちゃうんですよね。
やっぱり片目4K位出せるようにやらないと、VRは進化発揮しないと思う。
あと驚いたのは、意外と「触感」ってだませそうだってことですねw
さっきのクラゲの話なんですけど、触ったとき、まったくコントローラーからのフィードバックってないんですが、でも柔らかさや弾力を感じたんですよ。
錯覚なんでしょうけど、目と耳(ヘッドフォン)を塞がれてるせいで、「触った」という感覚から、クラゲを触ったときに想像される反応を、自分の脳内で勝手に作り上げた感じがした。
あれは面白い体験でしたね。
ナーヴギアとか、案外実現は早いかも。
繰り返しますけど、人間の感覚って多分思ってるより簡単に騙せますよコレ。
大仰な実フィードバックよりも、脳に再現させるっていうほうが、現実に近づくのは早そうだw
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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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