スーサイド・スクワッド

すなわち、決死部隊。
ただそれは言葉の意味であって、実際はDCユニバースにおけるヴィラン部隊のコミックの映画化ですね。Netflixで見ました。最近多いなw
主人公はデッド・ショット。
いわゆるスーパーヴィラン……超人ではなく、技術でやってる殺し屋、スナイパーみたいです。
アヴェンジャーズで言えばホークアイが近いかな?
金で雇われれば誰でも殺すという感じの殺し屋のようですが、ウィル・スミスが演じてるせいで、変に苦労性で人情家な感じになってますねw 嫌いじゃない。
で、この人がいろいろあって、ヴィランだらけの特殊部隊の一員になって、悪い奴(色々な意味で被害者でもあるのですが)から世界を守るという筋書き。
まぁ、コレが色々と釈然としない話で。
そもそも、部隊を設立した政府の婆さんが胸くそ悪いキャラなんですよね。
かといって、それをスカッと悪党らしい無法さで吹き飛ばすわけでもなく。
そもそも、部隊所属のヴィランすら持て余してる感がありありだったなぁ。
何かとハーレクインに絡むジョーカーとかも、なんかあんまり出てきてる意味が無いし。
ハーレクインのケツだけが見所と言われてた理由がちょっと分かりましたw
デッドショットとエルディアブロはそんな嫌いでもなかったですけどね。
なんというか……個人的にはパッとしないアメコミものだなと。
ただのアクションものとして見ればそこそこ。
まぁでもハーレクインのケツはエロいので、そこだけは観る価値ありますw
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Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

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