ヒットマンズ・ボディガード

Netflixでオススメされたので観たのですが、いやぁ……なんだろう、微妙w
サミュエル・L・ジャクソンとライアン・レイノルズっていう、いい俳優を使ってるんですけどね。
なんていうか、全体的にあれです、これ。
古めの香港映画をハリウッドで作ったみたいな映画ですな。
エンディングにNGシーンが入ってるところとかもそれっぽいw
基本はレイノルズ演じる、優秀だけど性格に問題のあるボディガードのブラウスと、サミュエル・L・ジャクソンのスゴ腕の殺し屋キンケイドの凸凹バディもの。
コメディだけど、アクションに定評ある2人がメインだから、結構動きます。
ただまぁ、それだけかなとw
バッドボーイズとかラッシュアワーみたいな名作には至らないなと。
つまらないわけじゃないんですけどね、最後まで観たし。
ただ、なんというかブラウスのキャラ付けが鬱陶しいw
しかし、そのキャラ付けが解消される終盤は、なんか目立たなくなるというw
あと、この話ってハーグ国際裁判所で告訴された某国独裁者にキンケイドが証言をしに行く話なんですけど、最後のひとひねりで、独裁者の強行突破をキンケイドが阻止するくだりがあるんですよ。
で、そこでキンケイドは独裁者の脱出を阻止(ヘリのパイロットを撃って撃墜)するんですが、その後屋上から蹴り落としちゃうんですよ。
いや、そこは殺しちゃダメだろお前w
殺し屋が改心する話とか、そういうのではないけど、だからこそ捕まえるだけに止めないと、と思っちゃったんですよね。
ここで殺しちゃうの!? と驚きましたよ。
気になったのはそのくらいですね。
基本サミュエル・L・ジャクソン好きなので、まぁそこだけで観てられたかなw
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Twitter

プロフィール

Author:桂樹緑
ゲーム作ったりシナリオ書いたりするぐうたら猫です。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR